Force India

/ News

  • フォース・インディア

ペレス、「ヒュルケンベルグが最強の僚友」

M.S.
2014年8月5日 « エクレストンの審理は和解で終結 | スパとモンツァで勝利可能とウィリアムズ »
コース上でバトルすることも少なくない2人 © Getty Images
拡大

フォース・インディアのセルジオ・ペレスは現チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグが"F1で組んできた中で最強"だと話している。

昨年はマクラーレンという名門チームの一員に抜てきされながらも、チームの低迷に落胆の1シーズンを過ごしたペレスは、ザウバーから移籍してきたヒュルケンベルグとフォース・インディアでコンビを組むことになった。

「ニコは僕がF1で組んだ中で最強のチームメイト。彼はほぼ完ぺきなドライバーだよ」とペレスは『Speed Week(スピード・ウイーク)』に述べた。

24歳のペレスはこれまで、ザウバーでペドロ・デ・ラ・ロサと小林可夢偉、マクラーレンで2009年の王者であるジェンソン・バトンとガレージを共にした経験がある。

今季はこれまでペレスが29ポイントを獲得したのに対し、ヒュルケンベルグは69得点をマークしている。2人は2015年もフォース・インディアに残留することになりそうだ。

将来についてペレスはハンガリーにて「これから数週間か何カ月かでもっとはっきりすればいいね」とインドの通信社『PTI』に語っていた。

チーム代表のビジェイ・マルヤはブダペストでヒュルケンベルグとペレスの両名について2015年のオプション契約を有することを明かしており、「いかなる変更であれわれわれが検討するべき理由が分からない」とコメント。

さらにマルヤはF1公式サイトに「マクラーレンが彼(ペレス)を選んだという事実は、彼らが彼に何かを見出したことを意味している。そして、マクラーレンはトップチームだ」と続けていた。

「したがって、彼に才能があるのは明らか。われわれは彼を手元に置くべきであり、彼にとても満足している」

© ESPN Sports Media Ltd.