Force India

/ News

  • フォース・インディア

来季のシートは確保済みとスーティル

M.S.
2013年11月1日 « ライコネンとの関係良好を主張するロペス | ブラジルがラストレースの可能性を認めるマッサ »
堅実なカムバックをF1残留につなげた模様のスーティル © Sutton Images
拡大

フォース・インディアのエイドリアン・スーティルはアブダビにて自身のF1キャリアは来月に開催される最終戦ブラジルGP以降も続くと明かした。

F1復帰を果たした今季に堅実なシーズンを送ったスーティルはドイツのコンピューター企業である『Medion(メディオン)』の支援を受けており、フォース・インディアがスーティル続投を選んだと見られている。

10月31日(木)、スーティルは「僕は自分がどこにいることになるか分かっているけれど、それについて今の時点では話せないんだ」とブラジル『Totalrace(トータルレース)』に述べた。

「そう長くはかからないはずだけど、もう11月だから1週間か2週間で言うことができる。とは言え、大事なのは僕には分かっているってことさ」

2014年のプランに満足しているか聞かれたスーティルは満面に笑みを浮かべて「僕の顔を見てよ」と付け加えている。

その一方、マルシャのマックス・チルトンが『Aon(エーオン)』の強力な支援をフォース・インディアに持ち込む可能性が報じられており、スーティルの現チームメイトであるポール・ディ・レスタの将来は暗雲に包まれている状態だ。

ディ・レスタは「自分がそれについて心配しているとは思わない。結局のところ、僕は今年何度か注目に値するリザルトを残したけれど、ただ運のないことに今が難しい時期だってだけさ」と『PA Sport(PAスポーツ)』に語っている。

「彼ら(チーム)はインドの後にどんな感じか話すと言っていたと思う。(12月までに)決定があると思いたいね」

© ESPN Sports Media Ltd.