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フォース・インディア、マグヌッセンにもチャンスあり

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2013年10月9日 « 冬季テストの会場はバーレーンが理想的 | F1と1万円のハンガー »
フォース・インディアのドライバー候補に挙がっているケビン・マグヌッセン © Sutton Images
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フォース・インディアは2014年にケビン・マグヌッセンと契約する可能性を否定していない。

デンマーク人ドライバーである彼の父は、1995年にマクラーレンでレースに出たこともあるヤン・マグヌッセンだ。ケビンは現在マクラーレンの支援を受けて、フォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを首位で争っている。

最近、ケビンとフォース・インディアの関連性をドイツ誌『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』が報じており、彼らが21歳のケビンにグランプリデビューの場を与えれば、マクラーレンへの負債が帳消しになる可能性があるという。

これはまた、フォース・インディアがポール・ディ・レスタに代わってエイドリアン・スーティルの新しいチームメイトを探しているといううわさにも結びつく。

「われわれには今、コンペティティブなペアがいる」とチーム代表のビジェイ・マルヤは主張した。「だが、インドGPより前に(2014年について)何らかの決定を下す可能性は低い」

ケビンについて『Reuters(ロイター通信)』から直接的な質問を受けた副代表のボブ・ファーンリーはこう答えた。「ビジェイは常に、契約可能な中からベストなドライバーたちを選んできた。その方針は今後も変わらないだろう」

「実際のドライバー決定に際しては、われわれから推薦することは可能だ。その中にケビンがいるとすれば、それはそれでいい」と彼は付け加えた。

だがファーンリーはこうも言う。「個人的にはマクラーレン自身が本気で考えるべきではないかと思うよ。マグヌッセンが素晴らしいドライバーなら、なぜ彼を起用しない?」

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