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キングフィッシャー航空、破たん寸前

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2013年2月14日 « HRTの資産はリサイクル業者の手に | 冷却性能に自信を見せるザウバー »
オーナーの資金問題が伝えられるフォース・インディア © Sutton Images
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フォース・インディアの代表者、ビジェイ・マルヤが経営するキングフィッシャー航空が近く廃業に追い込まれそうだ。運行は現在停止したままとなっている。

『Wall Street Journal(ウォールストリート・ジャーナル)』を含む信ぴょう性の高い各ビジネス紙が報じたところによると、キングフィッシャーの融資者たちが融資の回収に乗り出しており、マルヤの資産全体に"深刻な経済負担"を与えそうだという。

「15日前なら、確信を持ってお答えできただろう。だが今は何も言えない」と匿名の"キングフィッシャー上級幹部"は語ったと伝えられている。

ある航空関係者は『Times of India(タイムズ・オブ・インディア)』にこう述べた。「キングフィッシャーは終わりに近づいている」

『Business Standard(ビジネス・スタンダード)』によると、融資者が利用できる担保には、ヘリコプターなどの資産があり、インドのゴアにあるマルヤの別荘は売りに出されているという。

『Financial Times(フィナンシャル・タイムズ)』はムンバイに近いマルヤの住宅の1つも担保物件に入っていると伝えた。

キングフィッシャーの融資者を代表して、『State Bank of India(インドステイト銀行)』の副マネジングディレクター、シャマル・アーチャールヤが『Hindu(ヒンドゥー)』にコメントした。「われわれとしては彼らに十分な時間を与えた。彼らは何も新しいことや信用できることを言おうとしない」

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