言語
注目ワード: S.ベッテル | K.ライコネン | 2012年ランキング
  • 2012年シーズン
    • カレンダー
    • グランプリ
    • サーキット
    • ドライバー
    • チーム
    • FIA
    • 2011年シーズン
    • 2010年シーズン
    • シーズンアーカイブ
  • グランプリ
    • オーストラリア(3/18)
    • マレーシア(3/25)
    • 中国(4/15)
    • バーレーン(4/22)
    • スペイン(5/13)
    • モナコ(5/27)
    • カナダ(6/10)
    • ヨーロッパ(6/24)
    • イギリス(7/8)
    • ドイツ(7/22)
    • ハンガリー(7/29)
    • ベルギー(9/2)
    • イタリア(9/9)
    • シンガポール(9/23)
    • 日本(10/7)
    • 韓国(10/14)
    • インド(10/28)
    • アブダビ(11/4)
    • アメリカ(11/18)
    • ブラジル(11/25)
    • 検索
  • サーキット
    • メルボルン
    • セパン
    • 上海
    • サヒール
    • バルセロナ
    • モナコ
    • モントリオール
    • バレンシア市街地
    • シルバーストーン
    • ホッケンハイム
    • ハンガロリンク
    • スパ・フランコルシャン
    • モンツァ
    • シンガポール
    • 鈴鹿
    • 韓国
    • ニューデリー
    • ヤス・マリーナ
    • オースティン
    • インテルラゴス
    • 検索
  • チーム
    • レッドブル
    • マクラーレン
    • フェラーリ
    • メルセデス
    • ロータス
    • フォース・インディア
    • ザウバー
    • トロ・ロッソ
    • ウィリアムズ
    • ケータハム
    • HRT
    • マルシャ
    • 検索
  • ドライバー
    • セバスチャン・ベッテル
    • マーク・ウェバー
    • ジェンソン・バトン
    • ルイス・ハミルトン
    • フェルナンド・アロンソ
    • フェリペ・マッサ
    • ミハエル・シューマッハ
    • ニコ・ロズベルグ
    • キミ・ライコネン
    • ロマン・グロージャン
    • ポール・ディ・レスタ
    • ニコ・ヒュルケンベルグ
    • 小林可夢偉
    • セルジオ・ペレス
    • ダニエル・リカルド
    • ジャン-エリック・ベルヌ
    • パストール・マルドナド
    • ブルーノ・セナ
    • ヘイキ・コバライネン
    • ヤルノ・トゥルーリ
    • ペドロ・デ・ラ・ロサ
    • ナレイン・カーティケヤン
    • ティモ・グロック
    • シャルル・ピック
    • 検索
  • ニュース
    • News List
    • RSS
  • 特集
    • 特集記事
    • ビタントニオ・リウッツィ
    • カルン・チャンドック
    • モス卿が斬る
    • スティーブンに聞く!
    • 名言集
    • Top or Worst 10
    • Rewind to...
  • 画像
    • 最新画像
    • ギャラリー
    • F1 Beauty
    • 壁紙
  • データ
    • シーズンアーカイブ
    • ドライバーズチャンピオン一覧
    • コンストラクターズチャンピオン一覧
  • About F1
    • F1レギュレーション
    • F1の歴史
    • F1の歩み
    • F1用語集
  • MOBILE

フォース・インディア

  • ホーム
  • |
  • ニュース
  • |
  • 特徴
  • |
  • 写真
  • |
  • ドライバ ドライバ
    • エイドリアン・スーティル
    • ビタントニオリウッツィ
  • |
  • 歴史

FIAによってチームの改名が認められたため、現体制下でのフォース・インディアは2008年のF1デビューとなっているが、チームの起源は1991年にまでさかのぼる。

元々はジョーダン・グランプリとして活動していたものの、オーナーのエディ・ジョーダンが2005年シーズンに先だってミッドランド・グループに売却、ミッドランドF1レーシングが誕生したが、オーナーシップ変更から1年とたたずして同シーズン半ばに自動車会社スパイカーによるチーム買収が発表され、ミッドランドの短いF1活動が幕を閉じる。しかし、スパイカーも財政難により、たった1年でチームを手放すことに。買収価格は元値より高い8,800万ユーロ(約143億円/当時)だった。所有権はインドの億万長者ビジェイ・マルヤと、元々チームの役員だったミシェル・モル率いる『Orange India Holdings(オレンジ・インディア・ホールディングス)』にわたっている。

チーム名とマシンカラーを除けば、2008年シーズンに登場した同チームに大きな変化はなかった。コリン・コレスが引き続きチーム代表を務め、F1ディレクターにモル、最高技術責任者にマイク・ガスコインが就任。ポイントを手にすることなく2008年シーズンを終えたフォース・インディアのハイライトと言えば、結果的にはチェッカーを受けることなく、トンネル出口でフェラーリのキミ・ライコネンに衝突されて無念のリタイアだったが、トリッキーなコンディションの中、エイドリアン・スーティルが一時4番手を走る活躍を見せたモナコGPだろう。

2年目を迎えるにあたって、首脳陣にテコ入れを施したフォース・インディアはマルヤがチーム代表を兼任することになった。エンジンサプライヤーとしてメルセデスと契約したものの、シーズンが始まって11レースを終えてもポイントを獲得できずにいた。

そんなフォース・インディアの転機はベルギーで訪れる。予選でポールポジションを獲得する快挙を成し遂げたジャンカルロ・フィジケラがレースでも2位チェッカー、チームに初のポイントのみならず初表彰台をもたらした。チームの躍進はこれにとどまらず、続くイタリアGPではスーティルが4位でフィニッシュし、5ポイントを加えている。シーズンを通して13点を獲得したフォース・インディアはトロ・ロッソを抑えてランキング9位で2009年を締めくくった。

2010年も同様にトップスピードが重要なサーキットで強さを見せる。スーティルが2度達成した5位フィニッシュが最高到達点だったものの、円熟味を増したマシンによってチームはコンスタントに得点を挙げ、コンストラクターズチャンピオンシップでは6位のウィリアムズまでわずか1ポイントまで迫った。

翌年にはすべてのサーキットでポイントを獲得すべく、より一貫性のあるマシン作りに取り組む。開幕当初はスピードに欠けていたとは言え、優れたベースラインを備えたVJM04は月日とともに進歩し、ランキング5位のルノーに肉薄している。

  • 最新ニュース
  • Specials
  • 今季は「最も厳しいシーズン」とマッサ
  • タイヤ問題解決に「いくつかアイデア」があるとバトン
  • 火災を受けて安全手順を変更へ
  • 観客席を削るバレンシア
  • 王者には運も必要とベッテル
News List »
  • トップ10:チームオーダー

    チームに選ばれし者

  • トップ10:問題発言

    物議を醸したドライバーのコメント

  • スティーブンに聞く! - 2012年2月6日

    トップ3が最も接戦だったレース

  • 2012年チーム&ドライバー

    来季はチャンピオン6名が勢ぞろい

  • 2012年プレシーズン情報

    新車発表とテストの日程

Nittsu
Archive Seasons
  • サイトマップ
  • RSS
  • お問い合わせ
  • About ESPNF1
  • 広告掲載
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約

© ESPN EMEA Ltd.

CLOSE