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FIAがF1フューチャースタープログラムを発足

Jim
2018年3月23日 « ベッテル、今年の愛車は「ローリア」 | 処分に憤慨するリカルド »
© John Toscano/Sutton Images
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FIAが新たな取り組みとして"F1フューチャースター(未来のスター)"プロジェクトをスタートさせ、各グランプリ週末にキッズマスコットを採用すると発表した。

今年初め、F1グリッドガールの撤廃を発表したFIAは直後に代わりとなる子供を起用したプロジェクトを展開すると公表。決勝日は20人のドライバーそれぞれのマスコットを7歳から10歳までの子供たちが務める。

未来のスターは各グランプリ前にレースプロモーターが選出し、選ばれた子供たちはドライバーと触れ合う機会を得られるほか、レース前の国歌斉唱時にはドライバーと共に並ぶことになっている。

F1商業部門を取り仕切るショーン・ブラッチズは「FIA F1フューチャースタープログラムに関わる意欲的なドライバーたちにレースセレモニーに参加してもらい、グランプリの日曜日にはF1ヒーローたちと触れ合う機会を与えられることは私にとって素晴らしい喜びだ」とコメントした。

「すでにジュニアレベルでモータースポーツに携わるこれらの少年少女たちはF1の活力源であり未来だ。自分たちの国歌が演奏される中、世界最高のドライバーたちの側に並んで立った思い出はきっと彼らの心に長くとどまり、願わくは彼らがモータースポーツキャリアを継続する力の源になってくれればと思っている」

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