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絶対にタイトルを取るとアロンソ

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2012年10月27日 « アロンソより上にも行けたとマッサ | シューマッハ級の記録を期待されるベッテル »
「タイトルを争い、勝ち取れると100%確信している」と述べたアロンソ © Sutton Images
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3戦連続でレッドブルがフロントローを独占したばかりだが、フェルナンド・アロンソは今年のタイトル獲得を100%確信していると主張している。

ポールのセバスチャン・ベッテルから0.490秒遅れたアロンソは5番グリッドから決勝レースをスタートする。ドライバーラインキングにおけるベッテルとの差は6ポイントだが、アロンソはインドGPでその差を縮め、残る3戦でタイトルを勝ち取れると考えている。

「確かに僕らにとっては以前よりチャレンジングになってきた」と彼は認めた。「でも僕はチャンピオンシップを争い、勝てると100%確信している」

「予選では彼らが今は最速のクルマを持っている。だから1番と2番グリッドなんだ。韓国ではマーク(ウェバー)、ここではベッテルがポールポジションを取っているから、彼らはチームとして圧倒的なパフォーマンスを持っている。でも日曜日になれば僕らのペースが改善するはずだ。韓国でもウェバーにプレッシャーをかけることができた」

「明日を待とうよ。きっといいレースができるはずだし、多くのポイントが取れる。セバスチャンより多ければうれしいね。次の数戦はもう少し競争力を上げられるだろう。最初のターゲットは明日、彼らより前でフィニッシュすること。そのチャンスはあると思うよ」

フェラーリが風洞に問題を抱え、マシン開発に悪影響が出ていることは広く知られている。チームは旧トヨタの風洞を借りての作業に切り替えており、今後のレースで大きめのアップデートを予定しているとアロンソは明かした。

「僕らはクルマを改善し、速くしようとしている。このレースでは力を入れているけど、前の数戦はそうじゃなかった」と彼は述べた。「これはどんなチームにもあることだし、最速じゃない時にはもっと大きなアップグレードが必要になる」

「ここインドでは小さなアップグレードだけど、次の数戦では新しいパーツを待っているんだ。今はレッドブルが圧倒的だから、彼らに近づけると期待している」

「でもそれは最後の4戦だけの状況ではなく、1年を通して変わっていない。風洞の情報が正しくなかったから僕らはペースを失った。2月も遅かったし、7月も遅かったし、9月も遅かった。ある意味一貫しているね」

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