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ペナルティに憤るマッサ

M.S.
2012年5月14日 « 予選を振り返るウィットマーシュ | スーティル復帰のうわさが再浮上 »
ペナルティを科される理由に心当たりのないマッサ © Sutton Images
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フェラーリのフェリペ・マッサはスペインGP決勝でドライブスルーペナルティを科された理由の説明に困惑し、このペナルティによってポイント獲得のチャンスがつぶされたと述べている。

マッサはイエローフラッグ中に十分に減速しなかったとしてペナルティを受けた。しかし、共にレースしていたマシンたちの中でなぜ自分だけが指摘されたのかの理由が見つからない様子だ。

「もちろん、イエローフラッグは見たよ。でも、前にいるマシンに続いて走っていたし、誰かをオーバーテイクしようともしていない。何もおかしなことはしていないよ。僕にとっては、ドライブスルーペナルティを科される理由が見つからないし、僕に科されるなら前にいたすべてのマシンにもそうするべきだ。みんな同じことをしていたんだから。僕はオーバーテイクしようとするほど前のマシンに近くなかったし、誰かとバトルしたりラインを外れたり、ともかく何もしていない。理解できないよ」

決勝レースを15位で終えたマッサだが、ペナルティがなければいくつかのポイントを持ち帰れたはずだと話している。

「レッドブルやマクラーレンと同じグループにいて、彼らのペースについていくことができた。オープニングラップが良くて、たくさんポジションを上げられたんだ。フェルナンドが終盤までずっと勝利をかけて戦うことができて僕もハッピー。僕らのマシンポテンシャルが間違いなく進歩しているということだから。やっぱり最速ではないけれど、正しい道を進んでいるみたいだね」

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