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フェラーリ、シェイクダウンは再びキャンセル

Kay Tanaka
2010年1月29日 « シンガポール、レイアウト変更を検討 | バトン、給油禁止に対するアロンソの見解に反論 »
シェイクダウンを担当するマッサ © Ferrari
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フェラーリの新車F10のサーキットデビューは、29日(金)もキャンセルとなった。

28日(木)に発表されたF10は、同日午後にフェリペ・マッサの手によってフィオラノ・サーキットでシェイクダウンされる予定だった。しかし路面が凍結していたために延期となったのだが、29日も悪天候が改善されなかったために中止となったことをフェラーリが認めている。

「雪と凍結により、ブラジル人ドライバー(フェリペ・マッサ)がF10でコースに出ることはできませんでした」と発表したフェラーリによれば、凍結しているのは舗装路面ではなくランオフエリアとのこと。コースオフした際に、マシンがダメージを負う可能性が高いようだ。

チームは「フェリペは72時間後の2月1日月曜日に、スペイン・バレンシア郊外のチェステにあるリカルド・トルモ・サーキットで新車をドライブすることになるでしょう」とコメントしている。

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