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雨を待ち望むアロンソ

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2012年4月14日 « 最大の脅威は可夢偉とバトン | フェラーリに時間をかけた復活は"不可能" »
日曜日が雨になることを願うアロンソ © Getty Images
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少しでも良い結果を得るため、フェルナンド・アロンソは中国GPのレースが荒れたコンディションになることを望んでいる。

3週間前、雨のマレーシアGPで勝利を飾ったアロンソ。今週末の上海では9番グリッドからスタートする。最新の天気予報によると決勝日は晴れとなっているが、初日には雨が降っており、レース日も天候が崩れることをアロンソは願っている。

「変数は多ければ多いほどいい」と彼は『BBC』に語った。「9番グリッドからスタートして、普通のレースで9位のまま完走したら2ポイント。リスクを冒す価値はあるよ。9番手から失うものはそれほど多くない。クレイジーなレースになってほしいね」

しかし、たとえドライのままだったとしてもグリッドポジション以上の順位を獲得できるとアロンソは自信をみせる。

「Q3は僕らにできるベストラップで9番手だった。タフなレースが待ちかまえている」と彼は述べた。「でも、日曜日はクルマが改善する傾向にあるから、明日はもう少しパフォーマンスが良くなるかもしれない。タフなのに変わりはないけどね」

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