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サード昇格には準備不足のリゴン

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2012年2月21日 « シューマッハ、新車の第一印象に満足 | F1でルールが明白になることは"ない" »
あるいはフェラーリ枠以外のドライバーから選ばれる可能性も? © Getty Images
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今のところ2012年にフェラーリの公式リザーブドライバーを務めるのは自分ではないとダビデ・リゴンが認めた。

ジュール・ビアンキがフォース・インディアに移ったことで、当初はイタリア人GP2ドライバーのリゴンがレースチームに昇格するとみられていた。

事実、フェラーリは先月リゴンがチームと"つい最近関係を延長した"と発表している。

だが、その後どうやらチームはフェルナンド・アロンソ、あるいはフェリペ・マッサがグランプリに出られなくなった場合の交代要員としてリゴンではまだ準備不足だと考えているらしいとのうわさが流れた。

1月の段階では、その役割がエイドリアン・スーティルのものになるではと報じられたことも。

リゴンはイタリアサイト『F1Web』に対し、2012年の自分の仕事はシミュレーターでの作業になると語った。

実際のコース上でのテストも任務に含まれるのかとの質問には、こう答えている。「分からない。シーズン中に少しでもできればうれしいのは否定しないけれどね」

「スクーデリアはいつでも僕を使えるし、僕自身はどんな可能性にも準備を整えておかなければいけないけど、今のところ僕はサードドライバーじゃない」とリゴンは認めた。

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