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車高調システムに取り組むフェラーリ

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2012年1月13日 « 久しぶりに収入を得るチャンドック | マッサの将来については今年半ばに決定 »
今年も新たなイノベーションが出てくるだろうが、ライドハイトシステム自体にはそれほど期待していないというアロンソ © Getty Images
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ロータス・ルノーが開発したブレーキングを利用する革新的ライドハイトシステムのコピーに乗り出した最初のチームはフェラーリだった。

『BBC』はイタリアチームが"同様のシステムに取り組んでいる"と報じている。どうやらFIAはシステムを合法と判断したようだ。

ハンドリングスタビリティを改善する目的でロータス・ルノーが開発したシステムは、ブレーキング時にマシンのライドハイトに影響するフロントサスペンションをハイドロリックシリンダーによって調整するものだという。

「この件に関してFIAと接触したのは、開発者以外にフェラーリだけだと『BBC Sport(BBCスポーツ)』は理解しており、彼らも同様のシステムを計画しているようだ」とジャーナリストのアンドリュー・ベンソンは記す。

だがフェラーリ恒例の冬のメディアイベントで12日(木)、フェルナンド・アロンソはこのシステムがチームの2012年シーズンの成否を握るとは思えないと述べた。

「レギュレーションがすごく明確だから、ほかのクルマとそんなに大きな違いがあるとは思えない。まあ、いくつかのイノベーションや優れた技術的アイデアは出てくるだろうけどね」

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