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ルクレール、ミディアムでのアタックには「改善が必要」

Jim
2020年8月8日 « 新コースレコード誕生を予想するピレリ | 「ポジティブな1日だった」とストロール&ヒュルケンベルグ »
© Rudy Carezzevoli/Getty Images
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7日(金)、シーズン第5戦F1 70周年記念GP初日に実施された2回目のフリー走行でフェラーリのシャルル・ルクレールが7番手、終盤にトラブルに見舞われたセバスチャン・ベッテルは14番手に終わった。

初回セッションはルクレールが5番手に入り、ベッテルは7番手のタイムを残している。

セバスチャン・ベッテル

「今日はいくつか試して、全体的には先週よりも少し満足できているけど、今現在の僕らはあまり競争力がない。データを調べて何ができるか探らないといけない。ソフトタイヤを履いて1周はマシンがいいんだけど、その後がちょっと難しくなる。レース用に硬めのコンパウンドを温存しようとしているから、予選でどの位置になるか見てみる必要があるし、その上でレースの戦略を決めるつもりだ。マシンを改善するにあたって取り組むべき重要なエリアがいくつかある。もしかしたら小さいことかもしれないけど、あと少し、コンペティティブになれればと願っている。エンジントラブルについては突然のことだったと言える。何だったのかを確認しないといけないけど、そのエンジンは分析のためにマラネロに送られたから少し時間がかかりそう」

シャルル・ルクレール

「先週の金曜日よりも少し難しかったけど、悪い1日ではなかった。タイヤを理解しようと取り組んでいる。ミディアムとソフトではグリップに大きな違いがある。僕らにしては珍しくミディアムを履くとかなり遅い。マシンバランスはとても良いから、ミディアムを履いたときの基本的なパフォーマンスが僕らの期待通りではないだけ。明日の予選は多くのマシンがQ2をミディアムで突破しようとしてくるだろうし、僕らがそれを狙うなら、まだ少しやるべきことがある。とりあえず、みんながどのコンパウンドを履いてレースをスタートするのか、かなりおもしろくなりそうだし、たくさんの異なる戦略が採用されて予測不能なレースになるはずだ」

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