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ベッテル、「どうにもかみ合わない1日」

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2020年8月1日 « 「少しは期待できそうなタイム」とライコネン | タイヤ戦略を生かしたいガスリー »
© ANDREW BOYERS / POOL / AFP
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31日(金)に開幕したシーズン第4戦イギリスGP初日、フェラーリのシャルル・ルクレールは2回目のフリー走行で4番手につけるも、セバスチャン・ベッテルは18番手に終わった。

初回セッションはルクレールが5番手、インタークーラーの不具合に見舞われたベッテルは2周の走行にとどまり、タイムは残していない。

セバスチャン・ベッテル

「どうにもかみ合わない1日で、午前のセッションを失ったのは残念だった。午後になってもブレーキペダルに問題があって、少し時間がかかってしまったから、リズムをつかむのがちょっと難しかった。それでも、ラップはあまりできなかったけど、明日に向けてクルマを改善するのに役立ちそうなことを少し学んだから、どこまでいけるかやってみよう。明日はコースがもう少し涼しくなるはずだし、もっといい日になるはずだ。ヒュルケンベルグ? かつてはドイツ人ドライバーが7、8人いた時もあったから、僕1人じゃないってのはうれしいものだね! ニコにとっては良かったけど、もちろん、みんなセルジオ(ペレス)には早く良くなってほしいと願っているよ」

シャルル・ルクレール

「予選パフォーマンスに関する限りはなかなかいい1日だった。でも、レースペースはそこまでじゃなさそうだ。ロングランではクルマがすごくドライブしにくくて、バランスも悪く、ミスをしないようにするのが難しかった。明日と日曜日は気温がかなり変わるらしいし、レースペースを上げるためにまだいろいろ変えられると考えている。予選ペースは多少犠牲にすることになるだろうけどね」

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