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アップデートにポテンシャルを感じるルクレール

Me / Jim
2020年7月11日 « マクラーレン、わずかな改善をも引き出すことが重要 | 「ドライブできて最高だった」とエイトケン »
© Joe Klamar / various sources / AFP
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シーズン第2戦シュタイアーマルクGP初日を迎えた10日(金)、フェラーリのシャルル・ルクレールは2回目のフリー走行で9番手、セバスチャン・ベッテルは16番手に終わった。

初回セッションではベッテルが10番手につけ、ルクレールは12番手だった。

セバスチャン・ベッテル

「今日はクルマが先週よりずっと良くなっていた。走り始めた瞬間から違うクルマだったし、すぐに乗りこなすことができた。このままいってくれることを願うよ。タイムシートを見ると僕はベストラップを抹消されているから、ラップタイム的には最高の1日じゃなかったけど、明日は雨が降るらしいし、予選が日曜日になった場合の準備をしているだけさ。僕らにとって大事だったのは持ってきたアップグレードをテストすることだった。段階的にクルマに乗せてみたら機能しているようだった。まだ調べる必要があるし、クルマが一番ハッピーになるベストなウインドーを見つけないといけない。ブレーキでいくつかのことを試していて、まだリズムを見つけられていない。それ以外は通常の金曜日の課題をした。明日を見てみよう。もしかしたらいろいろ入れ替わるかも」

シャルル・ルクレール

「終盤にかけては燃料を重くして臨んだランで進歩が見られたけれど、難しい1日だった。明日と日曜日がどうなるか見てみよう。天気次第だけど、低燃料のコンディションでも進歩しているはず。ここに持ち込んだアップデートにはポテンシャルがある。微調整してアップデートが力を発揮できるように取り組んでいかないとね。雨の予報については歓迎さ。明日がどうなるか見てみよう。雨が降っても、あまり激しくないことを願う。そうすれば、コースに出てスターティンググリッドがどこになるのか確認できるからね」

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