Ferrari

/ News

  • フェラーリ

フェラーリ、ルクレール出演のショートフィルムを公開

M.S.
2020年6月16日 « メルセデスのエンジン部門トップが交代 | リカルドがルノーを駆ってテストドライブ »
© WILLIAM WEST / AFP
拡大

シャルル・ルクレール、1,000馬力のフェラーリのロードカー、そしてモナコGPの舞台が登場する話題のショートフィルムが公開された。

アイデアはごくシンプル。パリを疾走するマシンの粗いオンボード映像を使用した1970年代のフランスの短編映画『C'etait un Rendezvous(セテタン・ランデブー)』を、フェラーリSF90ストラダーレとF1ドライバー、そしてモナコの閉鎖された公道を使って撮りなおそうというものだ。

『Le Grand Rendezvous(ル・グラン・ランデブー)』と名付けられたこの新しいショートフィルムでは、1976年のオリジナル版を撮影したクロード・ルルーシュ監督がメガホンを取っている。

オリジナルの映像はメルセデス450 SELを使って撮影されたが、フェラーリ275 GTBのサウンドトラックによって吹き替えられていた。また、公道で撮影し、通行中の他の車の間を縫ったり、赤信号を突っ切ったりといった行為によって議論を呼んだ。アンダーグラウンドの映画としてカルト的なファンを集めたこの作品だが、2003年に『YouTube(ユーチューブ)』で物議をかもした後、公式にリリースされている。

© ESPN Sports Media Ltd.