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同士打ちで互いにののしり合うルクレールとベッテル

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2019年11月18日 « ハミルトンに5秒ペナルティ、サインツが3位に | ピレリ、2ストップ有効も1ストップも可能 »
© DOUGLAS MAGNO / AFP
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ブラジルGP後のフェラーリの報告会には冷え切った空気が流れていることだろう。シャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルは同士打ちを演じ、そろってレースをリタイアしてしまった。

インシデントが起きたのは残り6周になったところで、2人は3番手の座を巡って争っていた。ルクレールがターン1でイン側からベッテルをパスしたが、ターン4に向かうストレッチでは防戦を強いられた。

ベッテルが右側からルクレールを抜き返し、その際に進路を戻すのが早すぎたのか、2台のタイヤ同士が触れてしまった。この接触でルクレールのマシンはサスペンションにダメージを負い、ベッテルの方はタイヤがパンク。2人ともマシンをリタイアさせるしかなかった。

事故の直後に2人は無線で怒りの声を上げ、互いをののしり合っていた。

ベッテルはこう叫んでいる。「ああ、パンクチャーだ・・・彼は何やってんの!?」

ルクレールの無線はイタリア語交じりで放送できない言葉だったようで、電子音で伏せられて国際映像で流された。

「レースが一転した瞬間」

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