Ferrari

/ News

  • ブラジルGP - フェラーリ - 初日

ベッテル、バランス改善でレースペース向上を目指す

Me
2019年11月16日 « 不運な状況でクラッシュを喫したクビサ | レースでの前進に期待するリカルド »
© Robert Cianflone/Getty Images
拡大

シーズン第20戦ブラジルGPが開幕した15日(金)、フェラーリのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは後半のフリー走行を1-2で締めくくった。

雨天に見舞われた初回セッションはベッテルが3番手、ルクレールが4番手のタイムを残している。

セバスチャン・ベッテル

「クルマはそこそこだったけど、天候の影響で楽な1日じゃなかったよ。あまり一貫した走行ができなかった。クルマに必要なものは分かったと思うから、そこから取り組み、改善できると期待したい。きっとできると思うし、そうしなきゃならないんだ。僕のペースは長めのランよりシングルラップの方が良かった。もっとグリップが必要だけど、見つけるのは簡単じゃない。それでもクルマのバランスはもう少し調整できるから、それでロングランも良くなるはずだ。ここからもう一歩前進できると確信しているけど、過去2戦の感じからするとレースは結構難しくなるかも。今は自分たちの仕事に集中して、残りの週末ではもっといい形になれるようにしないと。その上で明日と日曜日の結果を待とう」

シャルル・ルクレール

「全体として、僕らにとってポジティブな1日だった。予選ペースは良さそうだけど、レースペースを改善するには少し仕事をしなきゃならない。今日はウエットコンディションで練習走行する機会があって良かった。だから、FP1ではできるだけすぐに出ていこうとしたんだ。明日と日曜日はかなり暖かくなるはずだから、このコンディションはそれほど参考にならないだろうけど、自分たちにペースがあることが分かって良かった。まだ改善の余地はあると思う。今夜はそれに取り組みたい。僕はグリッドペナルティがあるのを理解した状態で予選に向かうけど、アプローチは何ら変わらない。最大限にプッシュして、可能な限りベストなスターティングポジション確保を目指す」

© ESPN Sports Media Ltd.