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フェラーリ、レースペースの改善が必要

Me / Jim
2019年11月2日 « 「悪くない出だし」とライコネン&ジョビナッツィ | ペレス、計量無視でピットスタート »
© Mark Thompson/Getty Images
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シーズン第19戦US GP初日を迎えた1日(金)、フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルは2回目のフリー走行を2番手と4番手で終えた。

初回セッションではベッテルが2番手につけ、エンジンにトラブルを抱えて序盤の走行時間を失ったルクレールは7番手にとどまっている。

セバスチャン・ベッテル

「オースティンはいつも楽しいね。バンプがひどくてコースはベストな状態じゃない。でも、それは変えられないし、僕らにちょっと特別でトリッキーな状況を作り出している。今から状況改善のために何かできるとは思わない。クルマはスタート地点としては良かったから、それはポジティブだ。でも、いくつかのものを試そうとしたらあまりうまくいかなかった。それでも、何をすべきかは理解している。明日は1ラップのペースを改善したい。レーストリムではもう少しできることがあると思う。自分たちの強さと弱さは分かっていて、予選トリムでは弱さを少しカバーできるんだ。ところが、レース設定だとそれが難しくなる。それでも、クルマを改善できる自信はある。それに集中してどこまでやれるか見てみよう」

シャルル・ルクレール

「全体として、ポジティブな1日だったと思う。FP1ではファステストラップが抹消されて、スロットルにトラブルもあって出遅れてしまったけれど、マシンの感触は良かったし、特に予選ランではそうだった。このコースはバンピーで、F1ではちょっと珍しいことだけど、週末を通して対応していく。レースペースを改善するためにまだやるべきことがある。今日はその部分に関してライバルたちがかなり手強かったから、明日の自分たちのポジションを確かめて、そこから進んでいく」

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