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ルクレールとベッテルが1列目スタート

Jim
2019年10月27日 « ポールを失ったフェルスタッペン | ピレリ、「さまざまな戦略が機能した」 »
© Alfredo ESTRELLA / AFP
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シーズン第18戦メキシコGP予選が行われた26日(土)、フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルは2番手と3番手につけた。

土曜フリー走行はルクレールが最速タイムを刻み、ベッテルが2番手につけている。

セバスチャン・ベッテル

「今日は完全には満足していない。ボッタスのアクシデントで振られた黄旗がなければもっといい結果だったはずだからね。最初のランはセクター1がかなり良かったのに、セクター2でちょっと慎重になりすぎたのかもしれない。それで少しリズムを失って、ラップの最終パートでアグレッシブになりすぎて最終コーナーでかなりふらついてしまった。2回目のランではもっとタイムを削れるという自信があったのに、黄旗が出た。時々、起きることだけどね。明日のカギはしっかり機能するマシンを手に入れること、タイヤをケアし、適切な戦略を選ぶことだ。トップ3チームはすべて同じタイヤでスタートするけど、かなり接戦のレースになるだろう」

シャルル・ルクレール

「今週末はライバルたちが手強いだろうと思っていた。FP3の後、ポールを狙えるかもしれないと考えたけど、今日の予選で彼らがすべてをまとめてきたら、もうとにかく速すぎた。Q3の最初のランは自分的にとても満足のいくラップだったんだけど、それでも、マックスには0.1秒も遅れていたから、最後のラップは別のセットアップでいこうとしたんだ。残念なことに、オーバーステア気味になってタイムを失った。最後のセクターは特にそう。予選を2番手で終えたのにポールからスタートするなんて変な状況だけど、僕らのアプローチは変わらない。スタート後にリードを保つことがとても重要になってくる。ターン3を過ぎてトップにいる人が大きなプラスを持つんだ。ここは誰にとってもクーリングが大きな要素になるし、前のマシンの後ろについたら不利になる。ターン1までのストレートはかなり長いから、僕らの直線速度を最大に生かさないとね。全力を尽くすよ。明日はエキサイティングなレースになることを願っている」

マッティア・ビノット(チーム代表)

「2台がフロントローに並び、6連続ポールポジションを確保できたことをとてもうれしく思う。タフなレースになるだろうし、金曜日に見たように、タイヤのデグラデーションが重要な要素になる。そのデグラデーションがあるために、トップチームはすべてミディアムでレースをスタートすることを選んでいるので、1回もしくは2回のストップになるはずだ。異なる戦略が機能することになるだろう。予選のタイムシートはわれわれ全員が非常に匹敵していることを示しているので、何が起きるか分からない激しく難しいレースになるだろうし、当然、戦略が重要な役割を果たすことになる」

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