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ポジティブな初日を過ごしたフェラーリ

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2019年10月26日 « ルノー幹部がF1活動を見直し、今後に暗雲 | ハースF1、予想していた結果も「正当化はできない」 »
© Mark Thompson/Getty Images
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25日(金)、シーズン第18戦メキシコGP初日に実施された2回目のフリー走行でフェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録し、シャルル・ルクレールは3番手につけた。

フェラーリ勢がミディアムタイヤの評価に専念した初回セッションはルクレールが2番手、ベッテルは6番手だった。

セバスチャン・ベッテル

「今朝はターン1の庭師になっていたよ。芝の上を何度か通っていた。芝刈りは好きだし、今朝はそれを何度か繰り返したけど、午後はリズムを見つけてスムーズに進み出したからお役御免となった。今日はシャルルと僕で仕事を分けたんだ。僕はミディアムタイヤの作業の大部分を担当して、問題なしだった。僕らはそれほど悪くなさそうだけど、まだ全体図はつかめていない。ソフトでは2周しかしていないから何とも言い難いけど、僕のタイヤはロングランで最悪のタイプではなかったと思う。でも、僕らには全体的なバランスやクルマのフィーリングなど、明日改善できるエリアがまだある。マックス(フェルスタッペン/レッドブル)は強そうだ。でもトップ3チームはどこも接近しているから、明日がどうなるかを見てみよう」

シャルル・ルクレール

「チームとしてポジティブな金曜日だった。僕らの予選パフォーマンスは良かったし、クルマはなかなかコンペティティブに見える。僕にとっては、FP1は良かったんだけどFP2はトリッキーだった。クルマのバランスに少し苦戦し、自分のドライビングに関してもまだ改善したいところがある。これだけの高地にいるとダウンフォースが他のコースほど効かないから、ここでは全体的にグリップが乏しい。このレースで勝つためにはスタートをうまく決めてターン1でいいリードを維持する必要がある。誰もがクーリングの問題に直面するから、誰かの後ろになるのは不利だ。だから、予選でいいリザルトを得ることがキーファクターになる。ライバルたちは強く、自分たちの本当の位置は明日確かめることになるけど、自分たちのポテンシャルには自信があるし、今回も全力を尽くす」

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