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フェラーリ、改善の余地あり

Me / Jim
2019年10月11日 « 初の鈴鹿に感動するラッセル | 3列目から決戦に挑むレッドブル »
© Mark Thompson/Getty Images
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シーズン第17戦日本GPが開幕した11日(金)、フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルは2回目のフリー走行を4番手と5番手で終えた。

初回セッションはベッテルが3番手、ルクレールが4番手につけている。

セバスチャン・ベッテル

「今日はそんなに悪くなかったよ。少なくとも見た目よりはいい。僕らの調子はまずまずだ。でも、全体的なペースは少し足りないかも。ライバルたちはプラクティスの最初からだいぶ余裕がありそうで、それをFP2ではっきり見せていた。僕らはタイヤの使い方という面で理想的なセッションじゃなかったから、少し改善の余地はあると思う。明日はどうしようかな。リラックスして、インドアスポーツでもするかも。日曜日は明日の風雨が影響するから、路面状況に大きな疑問符が付く」

シャルル・ルクレール

「今日を最大に生かせたと思う。天気の影響で予選が日曜日に延期されることが分かっていたから、みんな、いつもとちょっと違う形でフリー走行にアプローチしていたい。2回目のセッションは特にね。今週末はFP3がないから、理由はどうあれ日曜午前にドライブできなければFP2の結果がスターティンググリッドになる。僕らのライバルが今日はとても強かったし、僕らはまだ自分たちが思うところに達していない。ペース的にどこが不足しているのか完全には理解していないけど、僕のドライビングでいくらか改善されることは分かっている。日曜日は忙しくなるだろうけど、マシンに乗るときはいつだって同じルーティンだし、同じマインドセットだ。だから、いつも通りに臨むつもりだし、すべてのエリアで改善できるように必死にがんばって強力な結果を残せるようにできる限りのベストを尽くすつもりだ」


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