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「セットアップが厄介」とルクレール

Me / Jim
2019年9月28日 « マクラーレン、予選とレースに向けて改善必須 | ライコネン、「クルマの感触はそこそこいい」 »
© Mark Thompson/Getty Images
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シーズン第16戦ロシアGPが開幕した27日(金)、フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルは2回目のフリー走行を2番手と5番手で終えた。

初回セッションではルクレールがトップタイムを記録し、ベッテルが3番手につけている。

セバスチャン・ベッテル

「午後は正しいバランスを見つけるのにやや苦戦してリズムに乗れず、僕の1日はパーフェクトじゃなかった。違うことを試してみたから明日はもっとうまくやれると思う。何をキープして何を外すか、これから決めなければいけない。まだクルマに取り組む必要があり、それから僕らがコンペティティブかどうかを確かめたい。序列を語るには早すぎるし、明日になればもう少しはっきりし様子が見えるようになるだろう。天気がどうなるかは分からないけど、先頭に近づければ近づけるほどいい。とにかく、どんな状況になろうと必要なタイヤは持っている。まとめると、特にバランス面に関しての改善が可能だと思う。明日はいい流れに乗りたいね」

シャルル・ルクレール

「とても良い1日だった。予選ペースに関してはいろいろとやるべきことがあるけど、レースペースはかなりポジティブだ。似たようなコーナーが多く、コースレイアウトに迷わせられる感じ。でも、最初と2つ目のセクターが速くて、第3セクターに突入したときにはもうタイヤがベストな状態じゃなくなっているから、マシンのセットアップが厄介なんだ。ラップの最初から最後までバランスがかなり違っていて、セットアップに良い妥協点を見いださないといけない。そうすれば、レースペースを犠牲にすることなくベストなラップタイムを刻めるようになる。今日は両方の方向性で少し試してみて、僕らは行く道を見つけられたと思う。ライバルたちは手強いし、ここ数回のレース週末の勢いをキープできるようにするためには必死に取り組み続けるしかない」

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