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ベッテル、「まだマージンがあるはず」

Jim
2019年9月21日 « マシンに満足するマクラーレン勢 | テレメトリーが使えず走行時間をロスしたアルファロメオ »
© Mohd RASFAN / AFP
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シーズン第15戦シンガポールGPが開幕した20日(金)、フェラーリのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは2回目のフリー走行を3番手と6番手で終えた。

初回セッションはベッテルが2番手につけるも、トランスミッションのトラブルに見舞われたというルクレールはクイックラップに臨めず18番手にとどまっている。

セバスチャン・ベッテル

「このコースの参照になるサーキットはハンガリーだけど、今日はもしかしたら比較するには正しい日じゃないかも。明日はもっとシンプルになるんじゃないかな。僕らにとってはスムーズな金曜日にならなかったし、マシンの改善に関してはまだマージンがあるはず。ただ、ライバルたちがとても速くて、僕らよりも速いのは間違いない。ソフトタイヤはほとんど使っていない。グリップに優れているけど、あまり長く持たない。でも今日はそれほど悪くなくて、ミディアムタイヤがあまり良くなかった。だけど、明日はソフトに集中して、レースになればいつも通り、1ストップで走り切れるようにレースを管理することになるだろう。さっきも言ったように、僕らはまだ改善できるはずだ。マシンはまだ僕の好みに仕上がっていないし、バランスに関しても、ラップタイムをいくらか見いだせると思っている。持ち込んだ新しいパーツはすべて機能しているみたいだから、明日、どれくらい近づけるか見てみよう」

シャルル・ルクレール

「僕の方はだいぶトリッキーな1日だった。FP1でトラブルがあったから、予定していたほどたくさんのラップを走れなかったのが残念。2回目のセッションはマシンバランスもコースも完全に感触をつかめなかったし、自分のドライビングを改善することでラップタイムを少し改善できる気もしている。データを分析して明日には前進できるようにしないと。シンガポールに来るにあたってはライバルが強いだろうってことは分かっていたし、僕らにとって簡単な週末にならないことも分かっていた。でも、まだ終わっていない。明日、もっと強くなって戻ってこられるように力を尽くすよ」

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