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感触がつかめなかったとベッテル

Me / Nobu / Jim
2019年7月14日 « サフナウアー、「肝心な場面でわずかに足りず」 | シュタイナー、リッチエナジー騒動はチームの評判に影響なし »
© Tim Williams/Action Plus via Getty Images
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13日(土)、シーズン第10戦イギリスGP予選に挑んだフェラーリのシャルル・ルクレールは3番手につけ、セバスチャン・ベッテルは6番手にとどまった。

土曜フリー走行ではルクレールがトップタイムを記録しており、ベッテルも2番手に続いて抗パーキンソンを発揮していた。

セバスチャン・ベッテル

「今週末はアップダウンを経験していて、今日はクルマの力を引き出すのに苦労した。フィーリングがつかめず、方向性に満足できなかった。このところ、僕らは明らかに1ラップのペースに苦戦している。でも、フリー走行のロングランペースを見ると、明日のレースではもっとコンペティティブになると思う。メルセデスが本命でスタートしそうだけど、僕らもレッドブルとは戦えると思う。あとはできることをやるだけ」

シャルル・ルクレール

「この結果には満足だよ。自分たちのベストを出して、このサーキットでクルマから最大限の力を引き出せたと思うからね。この週末は序盤、特にフロントタイヤに苦しんだけど、今日はすでにいいフィーリングになっていた。戦略に関して言うと、ソフトでレースをスタートするという選択には満足している。前の数台はミディアムだから少しはかき回すことができればいい。レースでは天候も重要なポイントになる。さらにコースそのものが挑戦的だし、興奮するレースになるはずだ」

マッティア・ビノット(チーム代表)

「昨日は困難に直面したので、今日のマシンパフォーマンスには当然ながら満足している。シミュレーター作業のおかげで、夜を徹してセットアップを修正することができた。つまり、ドライバーたちはマシンにもっと自信を持てるようになり、何よりもバランスが良くなった。昨日、苦戦していたフロントエンドは特にそうだ。シャルルのラップは素晴らしく、フロントローにあれだけ近づいたのだ。明日は自分たちの周辺とは異なるタイヤコンパウンドでスタートするが、別の可変要素を加えるために計画して行ったことだ。長いレースになることは十分に覚悟しており、誰にとってもタイヤウエアが重要な要素になるだろうが、ロングスティントでもうまく走りきれるような適切なセットアップに仕上げられていることを願う。セバスチャンについては、予選の最終パートでマシンの感触が良くなく、自信も持てていなかった。もっと上位で予選を終えられたはずなので残念だ」

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