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ロングランの改善が必要とベッテル

Jim
2019年6月8日 « さらなる作業でスピードアップを目指すウィリアムズ | ライコネン、グリップは「あまり良くなかった」 »
© Mark Thompson/Getty Images
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フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルは7日(金)に実施されたシーズン第7戦カナダGP初日2回目のフリー走行を1-2で締めくくった。

初回セッションはルクレールが3番手に入り、ベッテルは5番手タイムを残している。

セバスチャン・ベッテル

「おもしろいセッションだった。出だしは路面がかなり滑りやすくて、週末が進むにつれて徐々に改善されていくことは分かっているんだけどね。僕たちはまたもタイヤに苦戦していて、特にロングランのパフォーマンスが大変。3回目のフリー走行ではその点の作業に取り組まないといけない。良いグリッドポジションを確保することが重要だからね。現時点では僕らが最速だとは言えない。とりわけ、一発の速さでは一番のライバルたちがちょっとだけ先を行っているみたいだ。一番スローなコーナーでグリップが足りないから、まだ僕はマシンに望んでいる感触をしっかりと得られていない。今の僕らが手にしていない適切なバランスを見つけられるようにいくつかセッティングを変更してみる」

シャルル・ルクレール

「全体としてはポジティブな1日だった。今朝はちょっとコンクリートの汚れがすごくて、高い気温とのコンビネーションでグリップが難しかった。コンディションは1日を通して改善したし、2回目のセッションではもっと落ち着いていけた。FP1とFP2の間にうまく前進できたから、明日に向けてもう一度できるように必死にがんばり続けないとね。予選で僕らがどの位置になるかはまだ分からない。ライバルたちが強力なのは予想しているけど、いい結果を残せるように僕らも全力を尽くす」

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