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メルセデスとの接戦に備えるフェラーリ

Me / Jim
2019年4月13日 « レッドブル、Q3のラストランを逃すも3列目 | 徐々にギャップを縮められているとウィリアムズ »
© WANG ZHAO / AFP
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上海インターナショナル・サーキットで13日(土)に実施されたシーズン第3戦中国GP予選でフェラーリのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは3番手と4番手だった。

土曜フリー走行はベッテルが2番手、ルクレールが3番手につけている。

セバスチャン・ベッテル

「今日はもう少しだけうまくできたと思うけど、それでもたぶんライバルたちを倒してポールを取るには足りなかっただろう。もっと悪い結果だって考えられた。でも、完全に満足というわけじゃない。始まりは良かったものの、純粋なパフォーマンスに関してはライバルたちの方が1周の速さでは上だった。でも、明日のクルマはいいはずだし、56周を通してそれを見せられるといいね。長いレースだし、すごくタイトなレースでもあると思う。戦略を正しく選ぶことが重要だ。いいタイミングでいい判断をしないとね。その上で結果を待とう。どれほど多くの変数を考慮する必要があるのか、みんなが理解しているかは疑わしい。トップドライバーたちは全員ミディアムタイヤでスタートする。それが正しい選択かどうかは見てみよう。僕は何が起きてもおかしくないと考えている」

シャルル・ルクレール

「今日は自分に腹が立つ。最後のラップでミスしてしまった。あんなことすべきじゃないのに。3回のフリー走行はセットアップもそうだし、マシンに対する自信もドライビングもかなり苦戦していたから、全体としてはいくつかポジティブなことがあったと思う。でも、予選前に変更を施したら、そのおかげでドライブがしやすくなって期待していたラップタイムを刻めるようになった。それは良かったんだけど、今日のマシンからすべてのポテンシャルを引き出せなかったことにはがっかりしている。最初のセッションからずっとそうだったから、ライバルたちがコンペティティブなのは分かっていた。昨日はロングランがまったくできなかったし、今朝も赤旗があって、明日のレースは予想していたよりもちょっと複雑になりそうだから、少し暗闇にいる感じ。タフになりそうだけど、できるだけプッシュするつもり。ライバルがかなり手強そうだからね」

マッティア・ビノット(チーム代表)

「今日の予選はわれわれにとって完璧とはいかず、これと同じように接近戦が展開されるチャンピオンシップでは、それが違いを生むかもしれない。それでも、それぞれがハイレベルのパフォーマンスを発揮しているのだから、1回のレースでトップに立った者が、次のレースでは後方に甘んじることがあっても驚きはないと言わざるを得ない。とはいえ、バーレーンで経験したことから学んでおり、土曜日にレースの勝利が決まるわけではない。明日のグランプリは非常に接近した競争になるだろうし、最後の最後まで戦い続けることになると予想している」

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