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接戦を予想するフェラーリ勢

Me / Jim
2019年4月12日 « 1,000戦記念のレトロヘルメット、一押しはリカルド | サインツ、残念な結果も「それなりにまとめられた」 »
© Dan Istitene/Getty Images
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シーズン第3戦中国GP初日のセッションが行われた12日(金)、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは後半のフリー走行で2番手につけ、問題を抱えたシャルル・ルクレールは終盤の走行がかなわなかったものの7番手に食い込んだ。

初回セッションはベッテルがトップタイムを記録し、ルクレールは3番手につけている。

セバスチャン・ベッテル

「全体としてポジティブな1日。少し課題は残っていて、僕らがコンペティティブだったバーレーンと構図が少し似ている気がする。コースの部分によってはすごく強いんだけど、他の部分ではまだ改善が必要だ。明日、それから日曜日もすごい接戦になると思う。クルマのフィーリングを改善し続けることが鍵だね」

シャルル・ルクレール

「今日はSF90の感触が良かった。バランスに関してはまだ作業が少し必要だけど、全体的には自分たちが取り組んだ作業に満足している。レースに役立つはずのロングランのテストができなかったのは残念だけど、心配はしていない。やるべきことの情報はすべて持っているし、予選はすべてをしっかりまとめるだけ。特に、僕たちとライバルとでかなり接戦になりそうだからね」

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