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初ポールのルクレール、「スタートがカギ」

Nobu / Me
2019年3月31日 « レッドブルに挑みたいとマグヌッセン | ピレリ、タイヤ戦略がカギを握ったレース »
© Mark Thompson/Getty Images
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30日(土)、シーズン第2戦バーレーンGP予選でシャルル・ルクレールがキャリア初のポールポジションを獲得し、セバスチャン・ベッテルが2番手につけ、フェラーリがフロントローを独占した。

土曜フリー走行でもルクレールが最速タイムを刻み、ベッテルが2番手につけている。

セバスチャン・ベッテル

「今日は戦いだった。本来望んでいる位置に僕たちは戻って来たということ。大事なのは明日だけど、2週間前よりもよい位置につけたから今日はとても満足しているといって間違いない。今日は、とにかくフェラーリとシャルルが素晴らしい仕事でQ3のラップをやりきって、ポールにふさわしい結果を出した。彼はいい子供、いや実際はいい男だよ。F1ではポールを取ると一人前の男になるからね! すごいことだと思うし、彼のためにもハッピーだよ。脱帽だよ。今週はずっと1ラップのペースがあって、実際予選でも確認できた。だから今日はもっとうれしいし、正しいコースに戻ってこられたからよかったよ」

シャルル・ルクレール

「最初のポールポジションを取ることができてとても感情的になってしまった。ポールにはポイントもつかないし、レースは明日だから、できるだけ冷静にいようとしたけど、それでもね。チームにとっても今のところ素晴らしい日、素晴らしい週末だと思うから、明日もこの流れが続くといいね。予選では全てをまとめるのがポイントだと言ったけど、最初のレースで起きたこととは別に、どうやら僕はやれたようだ。なんと言っていいか分からない気持ちだけど、今は明日のレースに集中して、ベストな結果を持ち帰らないといけない。ラップを重ねるごとにクルマのフィーリングがよくなった感じがしたから満足だよ。明日のレースの前に、このスクーデリアが最高の結果を得るための完璧な戦略についてチームと話し合う。路面は汚れていてホイールスピンをしやすいから、おそらくスタートがカギになると思う」

マッティア・ビノット(チーム代表)

「フェラーリとして皆、シャルルの初めてのポール、フロントローの独占、そしてオーストラリアからの復活に大満足している。チームは力強く反応し、団結して集中し、よく働いた。素晴らしいチーム、とてもいいチームだよ。また2人のドライバー間にも優れた協調精神があり、シャルルは本当にすごいドライバーだ。われわれの予選ペースは良かったが、タフな戦いだった。本当に重要なのは明日だよ。チェッカーフラッグまでの道のりは長く、信頼性が重要になる。落ち着いて集中力を保たねばならない。ライバルたちはわれわれを困らせてやろうとしてくるだろうからね。長いシーズンだ。一歩ずつ進んでいこう」

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