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サヒールで速さを示したフェラーリ

Me / Jim
2019年3月30日 « まだまだ課題は多いウィリアムズ | ピレリ、さまざまな戦略を予想 »
© Clive Mason/Getty Images
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29日(金)に開幕したシーズン第2戦バーレーンGP初日、フェラーリのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは後半のセッションでタイムシート上位を独占した。

最初のフリー走行ではルクレールがトップタイムを刻み、ベッテルが2番手につけており、ドライバーのポジションは入れ替わったものの、フェラーリは両セッションで1-2を達成している。

セバスチャン・ベッテル

「クルマはまだバルセロナの時ほどにはなっていないね。オーストラリアの時よりは今日の方がいいのは確かだけど。全体的にはいい1日。でも明日までにもう少しペースを見つける必要がある。僕はまだ完全には満足していない。コースがすごく滑りやすくて、常にタイヤのベストを引き出すのが難しかったから、かなりトリッキーな1日だった。僕らは他のドライバーやチームたちとは違う戦略だったんだ。明日の改善がまだ必要だっていうのはそのためだよ。クルマにはもっとポテンシャルがあると思う。それを予選で解放しなければいけない」

シャルル・ルクレール

「いい金曜日だったと思う。バランス的にはオーストラリアよりも明らかにいい。とはいうものの、地に足を付けておいた方がいいだろうね。今日のライバルたちは本物のペースを見せていなかったと確信しているから、明日は絶対に楽な1日にはならないよ。2回目のセッションでのファストラップを含め、自分たちのプログラムをフルに終えられたから、全体的には満足している。FP3は温度的にあまり参考にならないからね。ラップごとにクルマになじんでいく感じがした。あとは明日、全てをしっかりまとめるだけ」

マッティア・ビノット(チーム代表)

「今日は主にオーストラリアで抱えた問題に焦点を当て、持ち込んだアイテムがそれらを修正しているかどうかを確認するプログラムに取り組んだ。そのため、今日はわれわれのパフォーマンスをライバルと比較するのが難しいと思う。オーストラリアよりも調子は良いと思っている。それでも、ライバルたちは非常に手強く、予選とレースのパフォーマンスレベルはかなり接近するはずだ」

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