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ハードに戦って「結果を待つ」とベッテル

Me / Jim
2019年3月16日 « ライコネン、「もう少し上にいけた」 | 喜ぶマグヌッセンと残念な結果に終わったグロージャン »
© Robert Cianflone/Getty Images
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シーズン初戦オーストラリアGP予選が行われた16日(土)、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは3番手にとどまり、シャルル・ルクレールは5番手につけた。

土曜フリー走行はベッテルが2番手に入り、ルクレールが3番手に続いている。

セバスチャン・ベッテル

「明日、3番手からレースをスタートするのはそんなに悪くないし、クルマも問題ない。完璧に思い通りというわけじゃなく、速さも少し足りないけどね。でも、ここからスタートしてどんな結果を持ち帰れるかやってみよう。このコースは独特で、コンディションはテストで経験したものと違っている。昨夜のうちにクルマは間違いなく良くなったけど、全員の前に出られるほどじゃないのは明らかだ。明日のレースではクルマのことをもっと理解するための時間がある。可能な限りハードにレースをして、結果を待つよ。見方を変えれば、ポールポジションの16メートル後ろってだけじゃないか」

シャルル・ルクレール

「この予選リザルトでハッピーだとは言えないな。Q1は良かったしQ2はすごく良かったけど、Q3は特に2回目のランでミスが多過ぎた。最初のセクターでのミスが多く、タイムを上げられなかったんだ。僕はここから学び、レースに向けてできる限りの準備をする。僕らのライバルとのギャップについては、確かにもう少し小さいと予想していたことを認めるしかない。たとえここが珍しいコースで、伝統的なコースと比べてオーダーが変わることが多いとしてもね。僕らの側でクルマにはまだ作業の余地があると思うし、明日のレースは長いものになる。僕はまだポディウムを狙っているよ。パーフェクトなスタートを決めないとね。ここはオーバーテイクが簡単とは言い難い場所だから」

マッティア・ビノット(チーム代表)

「これが期待していた結果とは言えないが、アルバートパークがわれわれにとって理想的なサーキットでないこともよく分かっている。ここの特性はうちのマシンに合っているとは言えない。もちろん、改善しなければならないものの、取り組むべきエリアを特定するための情報は多く集められている。いつも通り、セブはコースの使い方をセンチ単位で把握しており、シャルルは小さなミスがいくつかあったとはいえ、彼にとって初めての本格的な試練を乗り越えた。まだこの先に20回の予選セッションがあり、21レースが待っているのだから、長い戦いになるし、われわれはそれに挑む覚悟ができている」

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