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改善を目指すフェラーリ

Me / M.S.
2016年10月22日 « バランスに苦戦したエリクソン | セリス、メキシコから駆けつけたファンに感激 »
© Goria/Sutton
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21日(金)、シーズン第18戦US GP金曜フリー走行2回目でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが4番手につけ、キミ・ライコネンは10番手だった。

初回セッションではライコネンが4番手、ベッテルが8番手に入っている。

セバスチャン・ベッテル

「正直言って、タフな日だった。今朝は小さなウイングが故障して脱落するという問題があって、走行時間を失った。そのせいでマシンバランスを整えられなかったから、午後にちょっと響いている。今日は少し劣勢だったし、まだバランスには完全に満足できていない。少しナーバス過ぎるんだけど、明日には改善できると思うよ。金曜日には全体像が見えないのが普通だから、明日はもっと強くなるといいな。レッドブルが今日すごく速かったのは確かだけれど、僕らにもチャンスはあるはず。まだ金曜日だから、そんなに心配していないんだ。他の人たちが何をしているかなんて分からないし、僕らは自分たちのことを知っているけれど、ベストな日でなかった。確実に彼らと接戦になるだろうし、今日の彼らのスピードを見るに、明日、彼らに匹敵するのは難しいだろう。でも、明日のフェラーリは今日みんなが見たのとは別のフェラーリさ」

キミ・ライコネン

「トリッキーな1日だった。最初のセッションでは正しいセットアップを見つけるのに苦労し、2回目のプラクティスでは新品タイヤでコースオフしたから、いいラップタイムを出せなかった。それ以外は普通の金曜日だよ。実際より悪く見えるだけ。僕らは通常のセットアップワークをしていたし、こういう流れは時々ある。大きな問題はなく、ただいい理解を得てクルマを正確に思い通りに仕上げるだけだ。これからセットアップについて少し仕事をして明日までに正す。メルセデスはこれまでずっとそうだったようにすごく強そうだ。でも、僕らもベストを尽くす」

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