Ferrari

/ News

  • フェラーリ

ライコネンがギアボックス交換で8番手に降格

Jim
2016年10月9日 « エンジントラブルに不満のリカルド | バトンは最後尾スタート »
© Martini/Sutton
拡大

日本GP決勝レースに先だって、フェラーリのキミ・ライコネンギアボックス交換を強いられ、5グリッド降格処分を受けることになった。

ライコネンは8日(土)に実施された予選で3番手タイムを残していたが、ペナルティが適用されると8番グリッドに降格する。ギアボックスは6戦連続して使用しなければならず、これに違反すると5グリッド降格ペナルティが科される。

フェラーリはセバスチャン・ベッテルもグリッドダウンを強いられている。ベッテルは先のマレーシアGPのスタートでニコ・ロズベルグ(メルセデス)に突っ込み、その責任を問われて3グリッドの降格処分を受けていた。鈴鹿で予選4番手だったベッテルは当初7番グリッドに並ぶ予定だったが、ライコネンのペナルティにより、ベッテルが6番グリッドに昇格する。

ポールポジションにはロズベルグが着き、フロントローにもう1台のメルセデスを駆るルイス・ハミルトン、2列目はレッドブルコンビ、3列目にフォース・インディアのセルジオ・ペレスとベッテルの順だ。

© ESPN Sports Media Ltd.