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ベッテル、「これが今日の僕らの限界」

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2015年11月15日 « 走行妨害でナッサーに3グリッド降格処分 | チームメイト対決を楽しみにするスティーブンス »
© Sutton Images
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シーズン第18戦ブラジルGP予選でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが3番手に入り、キミ・ライコネンは5番手だった。

土曜フリー走行ではベッテルとライコネンがメルセデス勢に次ぐ3番手と4番手に並んでいる。

セバスチャン・ベッテル

「もっとメルセデスに近づけたら最高だったけど、これが今日の僕らの限界だ。Q2ではルイスに対して少しギャップを縮められたように見えたんだけどね。ニコのラップはあまりクリーンじゃなかったのも分かっていたから、彼はQ3で更新するだろうと思っていた。ところが、彼らが2人そろって更新してきたから、僕らには手が届かなかったよ。通常、僕らはレースでは少し近づけるから、明日に期待しよう。ターン1までの距離はそれほど長くないけど、メルセデスの前に出るためにはロケットスタートが必要だ。いいスタートはいつでも役に立つ。それに、レースではたいてい予選よりも少し良くなるから彼らにプレッシャーをかけられると思う。あとは戦略の工夫だね。インテルラゴスはいろいろ起きるクレイジーな場所だ。どんなグランプリになるか分からない。到着した時は雨も予想されていたけど、ずっと晴れだった。雨も降ったけど、少し時間がずれていた。明日の目標は全力で戦い、ミラクルを起こすこと。チャンスはあるんだからそれを信じている」

キミ・ライコネン

「簡単な1日なんてないと思うけど、今日はそんなに悪くなかった。最後のラップはターン11で横を向いてしまって、それが最終コーナーの入りにも影響した。だから、ラップの最後は理想じゃなかったし、タイムを失ったけど、それ以外はクルマがよく働いていたから明日を見てみよう。いいスタートを決めて上を目指す。クルマのバランスは良かったよ。ここまでの挙動はなかなかいい。もちろん、メルセデスを倒せるほど速くはないけど。確かに、タイムチャートでもう少し上にいた時もあったけど、決して悪くはないと思う。どっちにしろ僕は4番手からスタートするし、今日とは天気が変わるかもしれない。パリの事件のことを今朝聞いたよ。とても悲しい。こんなおかしなことが起きてしまうなんて不幸なことだ」

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