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パット・フライ、マクラーレンからフェラーリへ

Jim
2010年6月22日 « アロンソ、改良型F10をシェイクダウン | ザウバー、チーム名変更届を提出 »
マクラーレンに17年、勤めたパット・フライ © Sutton Images
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フェラーリは22日(火)、今年初めにマクラーレンを離脱したパット・フライがチームに加わることを認めた。

最近までマクラーレンの2011年型マシンプロジェクトの責任者を担い、長きにわたって同チームのチーフエンジニアを務めていたパット・フライがフェラーリに移籍するのではないかと報じられたのは先週末。

目下、強制的な"ガーデニング休暇"中のパット・フライだが、イタリアではフェラーリの来季マシンに何かしら関わる可能性も伝えられていたのだ。

火曜日に発行されたチームの声明によると、パット・フライはアルド・コスタのアシスタントテクニカルディレクターとして7月1日(木)付でフェラーリに加入するとのこと。

それでも、フェラーリは「技術部門の体制に変更はない」としている。

パット・フライがベネトンからマクラーレンに移籍したのは1993年のこと。

マクラーレンを率いるマーティン・ウィットマーシュは先月、「彼にとってはいいことだろうと思っている。少し休みを取り、一息つくことは彼にとって正しい決断であると」と語っていた。

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