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ライコネン、カクテルのアンバサダーに

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2015年9月2日 « モンツァの救済はまだ可能 | 専用空力パッケージでモンツァに臨むウィリアムズ »
© Sutton Images
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レース後にウォッカを1、2杯楽しむことで知られるキミ・ライコネン。その彼が自身のニックネームを関したアルコール飲料のアンバサダーになった。

来季のフェラーリ残留を決めた2007年のワールドチャンピオンは、ベルギーGPとイタリアGPの合間に、ドライ・ジンを使った母国フィンランドの伝統的なカクテルの宣伝に努めた。今年になって創業したドリンクメーカーが新たな『Twitter(ツイッター)』アカウントを立ち上げ、ロゴの入ったTシャツを着たライコネンがドリンクを掲げる画像を投稿している。

ライコネンの左腕には自身の愛称であるアイスマンの文字がタトゥーで入っている。ステアリングの後ろで見せるクールさからマクラーレン時代に付けられたニックネームだ。メーカーのマーケティングによれば、ドリンクは"アイスマン本人と同じくらいキリリと冷やしてお召し上がりになることをお勧めします"とのことだ。

「クール? はい、私たちはクールな公式です! ドリンクをお求めの方は地元のリテイラーにお問い合わせを!」

「ギンギンに冷やすのがベスト」

「アイスマンと同じくらい冷たくしてしてからどうぞ」

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