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MotoGPに学ぶものありとアリバベーネ

M.S.
2015年6月2日 « 実刑の可能性を恐れていたカルテンボーン | ピレリ、ロープロファイルタイヤの実現に疑念 »
F1はMotoGPに学ぶべきだと考えるアリバベーネ © Sutton Images
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F1は2輪界の最高峰レースに学ぶことができるとフェラーリ代表のマウリツィオ・アリバベーネが語った。

MotoGP開催を受け、アリバベーネはフェラーリが所有するムジェロ・サーキットを訪問した。

「このカテゴリーはF1に多くを教えてくれると思う」とアリバベーネはイタリアの報道陣に語った。

「ここではスタンドに石を投げても地面を打つことはない。たくさんの人がいるからだ。信じられないほどだ」

「パドックにも活気があり、ライダーたちの間を人々が歩いて、誰もが会話を交わしている」

今年初め、アリバベーネはパドックに対するF1のアプローチを批判し、冬季テスト中にグランドスタンドに座ってファンと話をすることで抗議を示した。

「空っぽであるならば、パドックの排他性も馬鹿らしいだけだ。たとえ誰もいないと言う者がいたとしても、私はここで多くの若い人たちを見た。しかし、レギュレーションやF1の運営は私の仕事ではない」

「私は勝つためにフェラーリで働いている」とアリバベーネは続けた。

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