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アリソンがライコネン復調の鍵とマネジャー

M.S.
2015年4月20日 « ルノーはソリューションを見つけたとホーナー | アリバベーネ、ライコネンに警戒態勢を希望 »
猛烈なプッシュで2位に入ったライコネン © Sutton Images
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デザイナーのジェームス・アリソンがキミ・ライコネン復調の鍵だったとライコネンのマネジャーが語っている。

2014年は当時のチームメイトであるフェルナンド・アロンソ(現マクラーレン)を相手に苦戦が目立ったため、ライコネンのフェラーリでの将来は大いに危ぶまれていた。

しかし、今年のライコネンは調子を取り戻し、19日(日)に行われたバーレーンGP決勝では久々の表彰台に返り咲いた。その上、優勝したメルセデスのルイス・ハミルトンにも迫る勢いだった。

その様子には、ラリーやNASCARの世界からF1に戻ってきたライコネンが、アリソンのデザインしたロータスマシンで輝きを見せた2012年と2013年が思い起こされる。 . 今、アリソンはフェラーリのテクニカルチーム再起の先頭に立っている。

「そう、今のフェラーリとロータス時代のキミには、明らかな類似点がある」とライコネンのマネジャーであるスティーブ・ロバートソンはフィンランド『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』紙にほほ笑んだ。

「両方ともタイヤへの当たりが優れている。このフェラーリはロータスと同じ特徴を持っている」

「キミはマシンのフロントがとても良く感じられるときに最高のドライブをする」とロバートソンは続けた。

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