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ライコネン、思ったほどではなかったとやや落胆

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2015年4月18日 « 2015年第4戦ドライバーコメント初日 | ウィリアムズを射程に入れるリカルド »
© Sutton Images
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バーレーンGP初日のフリー走行でフェラーリは思ったほど良くなかったとキミ・ライコネンが述べている。しかし、メルセデスは彼らのペースを脅威に感じているようだ。

FP2でライコネンはメルセデスから0.5秒遅れての3番手だった。しかし、長めの走行では非常に印象的なペースを見せており、それにチャンピオンチームは警戒感を示している。だが当のライコネンはセッション後に見通しを語る気分ではなかったようで、サーキットの特定に部分でマシンに満足していないと短く述べた。

「思ったほど良くなかったのは明らかだ」と彼は述べた。「夕方はセットアップがちょっとトリッキーだった。いくつかの場所で苦労したから、それをどうにかできないか考えないと。まあ見てみよう」

「トラブルフリーだったとは思わない。赤旗もあったし――それはみんなに影響する。でも、そうでなかったとしても・・・僕らはハンドリングを改善しなきゃならない。トリッキーな場所が2カ所あって、ここはコーナーがそれほど多くないから、1カ所で手こずるとラップタイムに響くんだ。何か見つけられたことを期待しているけど」

人々がレースで彼の勝利を予想していることについて聞かれると、ライコネンは答えた。「僕は何も言わない・・・好きなように言えばいい」

FP2のセッション中、ピットレーン出口で数台のマシンを追い越した行為が"危険を招きかねない"として、ライコネンには戒告処分が出されている。

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