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最悪のラップに「がっかり」なライコネン

Jim
2015年4月11日 « 余分なプレッシャーにいら立つロズベルグ | リカルド、ウィリアムズとのバトルに意欲 »
© Sutton Images
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フェラーリのキミ・ライコネンは中国GP予選のラップが標準以下だったと述べ、自身にがっかりしていると語った。

Q3にコマを進めたものの、ライコネンはウィリアムズの2台を下回り、チームメイトのセバスチャン・ベッテルには0.6秒近く離されている。アタックラップのターン3でミスを犯したライコネンはわずかにワイドに膨らみ、続く直線で力を発揮しきれなかった。

「まずまずいい感じの週末だったのに、最後のアタックがびっくりするほどダメだった。何がダメだったと文句を言っているわけじゃない。でも、どういうわけかクソみたいなラップだった。理由は分からない」

「僕にとってはがっかりだったし、自分自身に失望もしている。またこんな風にやらかしちゃって。このポジションじゃスタートがさらに難しくなる。明日は明日だし、レースではマシンが良いと期待しているけど、このポジションじゃスタートは楽じゃないね」

「最後のアタックは最初の3コーナーがとにかく厄介で。ターン3でかなりタイムを失った。その最後のラップまでマシンの挙動はかなり良かったから、ちょっとびっくりしたけど、理由はどうあれ楽じゃなかった。かなり台無しにしちゃって、取り戻すのは難しかったけど、まあでもそういうもんだし仕方がない」

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