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F1の苦戦がフェラーリのブランド力を弱める

M.S.
2015年2月17日 « アロンソの決断を尊重すべきとカンポス | F1の魅力は減退したとフリーザッハー »
サーキットでのリザルトがブランド力に影響 © Sutton Images
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F1のコース上で苦戦していることが高名なフェラーリのブランド力を弱めているとの調査結果が、資産評価を行う『Brand Finance(ブランド・ファイナンス)』社によって明らかになった。

昨年も世界で最もパワフルなブランドとしての位置を守ったフェラーリだったが、新たに発行されたリストによれば玩具の『Lego(レゴ)』に追い抜かされている。

"シューマッハ時代が終わってから勢いは衰えてきた"フェラーリだが、2014年に"F1チームが"さんざんな結果"になったのを受けて深刻に転落しているとブランディングのエキスパートであるロバート・ヘーグが『Telegraph(テレグラフ)』に語った。

「彼らは生産台数の制限も終わらせたため、人々はそれほど特権的だと捉えなくなっている」とヘーグは付け加えている。

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