Ferrari

/ News

  • フェラーリ

ライコネン、来季残留の可能性も

Me
2015年1月30日 « フォース・インディアの欠席にシロトキンが関係? | フェラーリSF15-Tがベールを脱ぐ »
ライコネンがドライビングを楽しめれば、可能性はあるとマネジャーは述べた © Sutton Images
拡大

キミ・ライコネンは2015年以降もフェラーリに残る可能性があると彼のマネジャーが述べた。

フィンランド紙『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』によると、2007年のチャンピオンの契約は年末で終了するが、2016年まで延長できるオプションが両サイドについているという。

マネジャーのスティーブ・ロバートソンは述べた。「何よりも、彼がドライビングを楽しめなければいけない」

先日、息子が誕生したばかりの35歳のライコネンは、2014年にフェルナンド・アロンソを相手に苦戦した。

ロバートソンは言う。「順調にいき、すべてがうまくいっていると彼が感じられれば、その熱意はチーム全体に伝わる」

「それが起これば、キミがもっと長くとどまる可能性はあるだろう」

少なくとも、彼はライコネンが新しいチームメイトとセバスチャン・ベッテルとうまくやっていけるはずだと考えている。

「まだキャリアが浅い頃、セバスチャンはよくキミと一緒に移動していた。そこから関係が始まったんだ」

「セバスチャンはキミのまっすぐなところを見て、彼を無条件で信頼できると感じた。彼らには、多くの共通点があるようだ」

「モーターレースでは時々、ドライバーたちが良い関係を保ちながら、激しい競争を繰り広げることがある」とロバートソンは付け加えている。

「チームの方向はこれから良くなると思う――セバスチャンとキミはフェラーリにとって正しいコンビネーションだ」

© ESPN Sports Media Ltd.