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感触が良くなっているとライコネン

Jim
2014年11月9日 « 2014年第18戦ドライバーコメント予選 | Q1のトラブルを説明するアロンソ »
© Sutton Images
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フェラーリのキミ・ライコネンはブラジルGP予選を10番手で終えたものの、マシンのハンドリングに以前より満足できていると明かした。

フェラーリF14 Tはライコネンが求めるフロントエンドのグリップを有しておらず、今季のライコネンはマシンにドライビングスタイルを適応させるのに苦労している。ライコネンが予選でチームメイトのフェルナンド・アロンソを下回ったのは今回が16回目だが、マシンの感触は以前よりはるかに良くなっているという。

「最高速に近いスピードだったけど、あとコンマ数秒を見いだせた可能性があるから残念。でも、何かがダメだったとかそういうわけじゃない。今週末を通してマシンのドライビングには満足しているんだ。確かに、10番手で終えたことは別の話だけれど、僕らが進歩を遂げているのは確か。今週末のマシンはとても挙動が良くて、感触も良くなっている」

今週末のライコネンは改良型のウイングを搭載しているものの、それほど大きな違いはないと明かした。

「まったく新しいパーツってわけじゃない。ちょっと違うものを載せているだけ。新しいデザインではなく、少し違う風にマシンを走らせている。週末を通してとてもいい感じだ。10番手にはなったけど、特に大きな問題はない」

2014年の苦戦が長引く中、ソリューションを見いだすためにレースパフォーマンスを犠牲にしていると言うライコネンはブラジルでも尻込みする気はないと語った。

「今年のレースではいろいろとたくさん試してきたけど機能しなくて、たぶんそれがポイントに影響したんだと思う。僕はいろんなことを試して理解したい。うまくいかなければその代償を支払うことになる」

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