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アロンソ、魔法に期待せず

M.S.
2014年4月1日 « ライコネンを抑えて満足のアロンソ | ドライバーの対立を覚悟するウォルフ »
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フェルナンド・アロンソは今週末の"タフ"なバーレーンGPに備えており、今季フェラーリのペース不足に即効薬はないと認めている。

開幕から2戦を4位で終えたアロンソだが、メルセデス勢とくらべて直線スピードが足りないフェラーリはまだ表彰台に手が届いていない。アロンソはチームがシーズンの今後の段階では必要な進展を遂げると自信を持っているものの、今週末のレースには間に合わないと見ている。

「バーレーンについてはここ(マレーシア)と勢力図は変わらないと思う。たった5日しかないから、どのチームにとっても魔法のような変化はないだろう」

「サーキットの性質が少し違うので、僕らがストレートで遅かったとするならそれは弱点になるだろうし、バーレーンではトップスピードの良いマシンが強いだろう。(プレシーズン)テストでマッサやボッタスが駆ったウィリアムズのようなね」

「またタフになるだろうけれど、僕らはどうにかトップ5に入れたし、今のところこのパフォーマンスで僕らはポイントを獲得してきた。レースで完走し続けなければならない」

アロンソによればフェラーリは今季にコンペティティブであるために何が必要なのか理解し始めたとのことだ。

「チャンピオンシップをスタートさせるのに理想的なポジションではない。最初の2レースで勝ちたかったね。チームはものすごく努力し、追いついて状況を改善しようとしている」

「僕らは改善していく。それは確実だ。まだ2レースしかしていない。僕らは分析しているし、今後も改善に必要なエリアを深く分析していく。それは僕らにとってすごくクリアなことだ」

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