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マッサ、ピレリのタイヤ選択を批判

Jim
2013年11月18日 « 2013年第18戦ドライバーコメント決勝 | 「勝利におごることなかれ」 »
オースティンでは週末を通してタイヤに苦戦したマッサ © Getty Images
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フェラーリのフェリペ・マッサはピレリがUS GPに用意したタイヤ選択を批判した。

ピレリは一年前のレースと同様に、オースティンに最も硬い2種類のコンパウンドであるミディアムとハードを持ち込んだ。予選でタイヤの熱入れに苦戦したマッサはトップ10入りを逃し、ライバルがペナルティを受けたこともあり13番グリッドからレースをスタートしている。レース中もうまく順位を上げられなかったマッサは不振の要因としてピレリを非難した。

「正直、彼らはすでにタイヤに関してミスを犯したと思う。昨年ここでダメだったのにまた硬いタイヤを持ち込んだんだから、かなり大きなミスだし、他のドライバー以上に苦労したドライバーがいる。僕はフェルナンドよりかなり苦戦したし、ロズベルグはハミルトンよりも手こずっていた。バトンだってそう」

また、ポジションを上げようと努力したものの、コース特性も助けにならなかったと話したマッサはこう続けている。

「本当に難しい週末だったし、とてもタフな週末だった。ずっとタイヤを機能させるのに苦労していて、レースではちょっと良くなったけど、ずっとトラフィックにはまっていたんだ。ここはストレートで他のマシンに近づくのがかなり難しいからオーバーテイクがとてもむずかしいと言わざるを得ない。レースの展開を見ながら、でも何も起きなかったし、(2回目の)ストップをすることにして速い方のタイヤを履いたけれど、明らかに足りなかった。前のドライバーたちにデグラデーションは一切見られなかった」

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