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ブラジルがラストレースの可能性を認めるマッサ

Jim
2013年11月1日 « 来季のシートは確保済みとスーティル | さらにタイムは縮まるとハミルトン »
まだ来季の行き先が決まっていないマッサ © Getty Images
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フェラーリのフェリペ・マッサはF1ドライバーとして最後の一カ月に突入した可能性を認めた。

2014年のロータスシートをめぐっては『PDVSA』の支援を持つパストール・マルドナド(現ウィリアムズ)がポールポジションにいるともっぱら。マッサはブラジルの石油会社『Petrobras(ペトロブラス)』を伴い、マルドナドの後任としてウィリアムズに加わるのではないかと伝えられている。

来季からキミ・ライコネン(現ロータス)に跳ね馬のシートを譲るマッサはシーズンフィナーレを飾るホームレースのブラジルGPまでに契約をまとめたいと語った。

「自分のキャリアに満足のいく終わりを迎えるわけでもないのに、来年に向けて何も分からない状況でブラジルのレースに挑むなんてごめんだ」とブラジルの『Totalrace(トータルレース)』に話したマッサ。

それでも、レース活動継続に自信を見せるマッサはこうもコメントしている。

「この先どうなるんだろうと考えて眠れなかったことは一度もない。僕は落ち着いているよ。フェラーリで続けていかないと発表した時と同じようにね。きっと何かあると思うし、自分の将来に向けて良いチームを見つけるつもりだ」

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