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ライコネンの成長を耳にしたドメニカリ

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2013年9月12日 « ロータス、ドライバー決定は"近々" | ライコネンは"引退の地"を選んだとブーリエ »
2007年にフェラーリでワールドチャンピオンになったライコネン © Sutton Images
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キミ・ライコネンは2009年にチームを去った時よりも強いドライバーとなってフェラーリに帰ってくるとステファノ・ドメニカリが語った。

チームを去って以降のライコネンは2年間F1を離れ、2012年の初めにロータスから復帰した。昨シーズンに彼が一緒に働いていたテクニカルディレクターのジェームズ・アリソンが最近フェラーリで仕事を開始しており、ドメニカリはライコネンの技術的フィードバックが以前より良くなっていることをアリソンから聞いたという。

「テクニカル面に関しては、われわれはフレームワークが大きく変化するこうした重要な時期にキミがどれだけ貢献してくれるかを知っているだけでなく、過去2年の成長ぶりについてジェームズ・アリソンから直接聞いて知っている」と彼は述べた。

ドメニカリはまた、ライコネンの個性がフェラーリにうまく合うはずだと考えている。

「われわれは2007年から2009年にキミと3年間仕事をしており、問題はなかった。もちろん、人それぞれのやり方があるのだから、フィンランド人がイタリア語でジョークを言ったり、道化を演じ始めたりすることは期待できないよ! 率直に言って、私はフェルナンドの表現力豊かで情熱的なラテン系のキャラクターと、キミのようなクールとでもいうべきスタイルのコンビネーションが多くの者にとって魅力的だと思っている。若手にとってもそうだし、われわれのパートナーたちもこれには同意している」

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