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インフルエンザから回復中のデ・ラ・ロサ

M.S.
2013年7月23日 « リカルドのレッドブル入りを望むベルヌ | 極端な批判はタイヤメーカー参入の"妨げ" »
フェラーリのリザーブドライバーを務めるデ・ラ・ロサ © Sutton Images
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フェラーリのリザーブドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサは先週インフルエンザにかかり、今は回復しつつあると『Twitter(ツイッター)』で明かした。

デ・ラ・ロサは25万人を超えるフォロワーに対して「先は見えたと思う」とツイートした。

だが、デ・ラ・ロサの体調不良によって、フェルナンド・アロンソかフェリペ・マッサがハンガリーでドライブできなくなった場合に代役を務める第2の控えドライバーについて推測が行き交っている。

フェラーリの"アカデミー"ドライバーの精鋭であるジュール・ビアンキがフェラーリを駆った場合、マルシャにできる空席はどうなるだろう?

もしくは、テストドライバーのマルク・ジェネがデ・ラ・ロサのようにレースに参戦するかもしれないし、シルバーストーンで先週フェラーリの2013年型マシンをドライブしたダビデ・リゴンもいる。

フェラーリのスポーツカーでレースする小林可夢偉は人気が非常に高くザウバーで3年レースした経験もあるが、先週末にモスクワの市街地でデモ走行をした際には悪天候の影響もあってクラッシュを喫している。

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