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フェラーリのテストはリゴンが担当

M.S.
2013年7月17日 « ザウバー、新パートナーとの契約は170億円? | 来年はエンジントラブルが相次ぐとブラウン »
マニクールでもテストを行ったリゴン © Sutton Images
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フェラーリの若手ドライバーテストではダビデ・リゴンが大部分の作業を行う。最終日の午前のみレースドライバーのフェリペ・マッサが走行する予定だ。

ピレリが新タイヤの分析のために設定する走行プランに従う限りはレースドライバーも今回のテストに参加可能だとFIAが発表し、各チームはそれぞれのアプローチをとっている。マシン開発作業は2レース未満の経験にとどまるドライバーのみに託され、フェラーリF138は今季のブランパン耐久シリーズで戦っているリゴンに委ねられた。

リゴンは昨年にマニクールで実施された若手ドライバーテストの初日に走行した経験があり、近年はフォーミュラ・ルノー3.5やGP2に参戦してきた。また、ペドロ・デ・ラ・ロサと同様にフェラーリのシミュレータードライバーでもある。ちなみに、デ・ラ・ロサには以前のF1での経験から今回のテストへの参加資格はない。

マッサは19日(金)午前にテストをする予定になっており、チームは「短い間(4周)でドイツGPを終えた」マッサが「サーキットに戻るのを熱望している」と述べている。

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