エンジン交換が行われたマッサのマシン © Sutton Images
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フェラーリはバーレーンGPに先だって、安全策としてフェリペ・マッサのマシンに搭載するエンジンを交換した。
レギュレーションでは今回の変更でマッサがペナルティを受けることはなく、予選結果の通り2番グリッドからスタートする。
しかしながら、シーズンを通して使用が認められている全8基のうちの2基目を投入することになり、もしいずれかの段階で8基を超えてエンジンを投入せざるを得なくなった場合、10グリッド降格のペナルティ対象となる。
フェラーリは次のように述べている。
「これは完全なる予防策だ。昨日の午後に行われた予選までフェリペ・マッサが使用したエンジンはいくつか異常なパラメーターを示してはいるが、適切な規約に従い、フリー走行のセッション中であれば他のコースで使用可能である」
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Jim


